◆1900〜1930年代◆

原石を感じさせるオールドマインカットダイヤが
主役のソリテールリング♥
オランダのアンティークリングで
ソリテールタイプは珍しい中
オールドマインカットダイヤが使用されている
稀少の中の超稀少のリング♥


オランダの三大老舗工房の一つである
「ヴァン メーフェレン」
の作品です。
ローゼンダール程ではないですが
有名な工房です。
元々はローゼンダールの所で働いていた
弟子の一人が工房を作ったとか・・・
メーカーの刻印もきちんと残っております。

オールドマインカットダイヤの下には
オランダの典型的な作りである
シルバーフォイルが敷かれているのですが
ローズカットダイヤとは異なる
強い光を放っていて
室内はもちろんですが
自然光の下だと思わず見とれてしまう
不思議な魅力的な輝きを見せてくれます。
残念ながら写真ではうまく撮れてませんが・・

媚びないデザイン
強くきりっとした印象
時間の経過を感じさせるシルバーの黒ずみが
カッコいい♥でも線は細い
そんな不思議な魅力のリングです。
山高なカットなので
シャンクからのアーチが
美しく自然な流れによって
指が美しく細く見えます。

シャンクには
船に使用されていた碇がモチーフに
なっているようです。
この碇をモチーフに使うのは
近隣国でルクセンブルグの家等にも
昔の碇を家の外壁にめり込ませて飾りに
していたりします。

「ヴァン メッフェレン」の一族には
何か縁があったものなのかもしれません。

表はシルバー 裏がゴールド
典型的なオランダのアンティークの作りです。

裏側は
菊模様のようになっており
どこから見ても
抜け目なく見るだけで楽しめてしまう
素敵なリングです♥

目立った内包物はありませんが
写真でもわかるように
角度によっては
時間の経過によって少し変色した
シルバーフォイルの色がほんの少し茶色に
見て窺えますが
実物はダイヤの輝きで全く気になりません。



ヤフオクに出品致しましたので
ご興味のある方はご覧下さいませ→
沢山のウォッチ数の末、ご購入頂きました。
誠にありがとうございました。
◆重量 3.1g
◆サイズ  14号
◆刻印あり 14k ゴールド&シルバー
◆ダイヤ 縦 6mm  横 6mm
◆メーカー刻印あり (L・M)
尚、以前お求め下さいました顧客のお客様方には御礼により
10%引きになりますのでお気軽にお伝え下さいませ。
(一度お求め下さいました方は、こちらでも記録しておりますが
記録漏れがありましたら申し訳ございませんので
念の為に一言お伝え下さいますと幸いです)

ご質問やお問い合わせはこちらまでお気軽にご連絡下さいませ。
yumiko@thirtythree.eu

Thirty Three Trading.B.V
代表 前川 有美子
◆ オランダの日常編 ◆

一日の時間が24時間しかないなんて足らない!!って思う

近頃の私です。。

家の中のディスプレイに全く納得してないし

まだまだ整理整頓したい棚があるし

仕事ももっとやりたい事が沢山ある〜〜!!

やりたい事があるだけ素晴らしい事なのかもしれませんが

どうしたらうまく時間を配分できるか毎日研究中!

子育て&仕事の両立はもちろんですが

自分の趣味や遊びに行く時間も必ずキープしなければ自分らしくいられない気もしますしね。

楽しんで心にゆとりを持ちながらできるように

頑張ります♥

私の心のゆとりを作ってくれるベストな場所は「森」

そんなお気に入りの森の一つに新たな仲間達が参入です★

聞いて驚きの仲間とは・・・「バッファロー」です(笑)

近くの森に放されてたのですが

私のお気に入りの森に移住!?して来たようです。

もしかしたら以前いた所よりもこっちの方が緑が多いからかもしれませんが。

一応は管理されてると思うのですが彼らは自由です(笑)

もちろん、住宅街に行ってしまわないように

森は電気が走っている柵が張られてますが

大きな森の中を彼らは自由にいる事ができるので

散歩していたら突然バッファローの群れに出くわします。

この間は、全部で12匹も出会いしました。

読んでいて「危険じゃないの!?」って思うかもしれませんが

もしも何か攻撃したら必ず鋭い角で向かってくるでしょう。

でも普段は温和なようで近くを通ってもビクとも動かず

堂々とそのままいるんです。

森の入り口にはバッファローには10m以内には近づかないように書かれてましたが

先日その12匹の群れの間を通らなければならない状況になり

バッファローとの距離はなんと30cm・・・!!

何も言わないで通ると怖がるかと思い、念の為に

「ちょっとお邪魔しま〜す、通るね〜」

と声をかけて通りました(笑)

面白い事にお返事を頂きました

「モオ〜〜〜(いいよんっ)」

通訳は嘘ですが、本当に返事してくれました★

森の中で私のお気に入りの場所は

彼らのお気に入りの場所でもあるようでよく出会るのですが

彼らと会えると「私も彼らと同じ地球上の生き物なんだ」って感じて

「考え過ぎてはいけない。考えずに感じよう」って思うんです。

人間は頭で物事を考え過ぎてしまい、大事な事を感じられなくなっている気がするんです。

でも、彼らから学ぶがあります。

「感じて生きよう」

なぜこのように思うかわかりますか?

彼らがもしも人間と同じく考える生き物だとすれば

「人間」=「邪魔」「危険」

という記憶があるならばきっと人を見たら

近寄らないはずでしょう。

でも彼らは人の気持ちを感じているんです。

私達に殺意や攻撃心が無い事を感じているんです。

うまく言えませんが彼らを感じる事が

私にとっては自らの心を豊かにできる手段なのかもしれません。

バッファロー、ありがとう♥