今日、ご紹介するのは
とびっきりギラギラのジョージアンダイヤモンドリングです♡
この子を見てると
必ず脳裏に浮かぶのは
「強さ」「逞しさ」
ジョージアン3世の時代に作られたクラスターリング
この時代に使用されたダイヤモンドには特有の光を感じます
これらの石には特有の透明感と照りがあるんですよね〜
もちろん、それぞれに多少の差はあろうとも
こぼれ落ちそうな光の輝きには
いつも魅了されてしまいます
裏を見ていただければわかるのですが
センターの石はクローズドセッティングで
ダイヤの下にはフォイルが敷かれていて
室内の光で見るとシルバーフォイルの変色により
ピンクに見えたり薄茶色に見えたりします
サイドストーンは全てオープンセッティングです
この時代に作られたジュエリーには
クローズドセッティングとオープンセッティングのタイプがあり
ダイヤモンドの透明度が高いものは”オープン”
時にシルバーフォイルで反射させた方が輝くものには
”クローズド”とされていたようです
それでは「このリングのセンターの石は透明度が低い??」
と思うかもしれませんが
このメインストーンには中心にカーボン(黒い点)が見えるんです
そういった理由からクローズドでシルバーフォイルの力を利用したのでしょう
というのも、このメインストーンの透明度が高いんです!
それに照りも!!
シャープな光を感じます♡
このダイヤモンドのカットは
オールドマインカットでも間違いではないのですが
正しくはペルッツィカットと呼ばれる
現代のブリリアントカットのベースとなる
オールドマインカットを発明したと言われる
ベネチアのヴィンセント ペルッツィに由来します
オールドマインカットよりも
正方形により近い輪郭のカットは
このペルッツィカットと呼ばれており
このリングに使用されている石の中には
かなり正方形に近い石があります
ちなみにメインストーンは、ペルッツィカットです
それにしてもダイヤモンドのシャープな輝きに
心を打たれます
メインストーンなんて清水でできた氷の様♡
もちろん、サイドストーンらも負けてはいませんよ〜
サイドストーンの中には黄色帯びているものも
ありますが
この当時、どれだけダイヤモンドが貴重だったろうか・・
そんな中で大事に職人の手によりカットされた
これらの石からは「愛情」という光が加わり
すでに200年以上の時が経っているにも関わらず
この先、さらに100年、いやそれ以上も輝き続けるだろうと
思うほどに力強いエネルギーを感じます
シャンクは、19世紀初頭に見られる
植物を彷彿させる彫りが
さりげなく刻まれていて
どこをとっても完璧なデザインです♡
男性でも着用できるほど
ストロングテイストです★
男性でキラキラってどうなの?って思うかもしれませんが
これは、キラキラではありません
ギラギラですので、問題ありません(笑)
この輝きの強さは男性的なので、男女兼用でもいいでしょう
当時の19世紀よりは住みやすく血生臭い戦いのない時代ですが
この時代なりの戦いをしている方に!
力が欲しい方に!
現地価格?それよりも安くご提供致します
誰かの役に立ってくれれば幸いです
◆重量 4.1g
◆サイズ 13 2/1
◆メインストーン 直径5mm
◆サイドストーン それぞれ 約2.5mm~3mm
◆ハイキャラットゴールド&シルバー
◆イギリス
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