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アール・デコスタイルのすっきりとしたデザインに丸みがかったアラビア数字が女性らしさを感じさせる1940年代のOMEGAのカクテルウォッチ。良質なシングルカットダイヤモンドが散りばめられたケースの左右の装飾部分はアール・デコ期に建てられた建築を彷彿させる絶妙なバランスです。プラチナが紐状に編み込まれたブレスレットがかしこまりすぎず、上品な抜け感を演出してくれます。ON/OFFどちらのシーンにも万能な一本。
◆OMEGA / 1940年代◆オールプラチナ◆シングルカットダイヤモンド◆ケースサイズ:13mm×13mm◆全長 17.7cm◆刻印あり◆重量 23g -
細やかなゴールドの花びらに朝露が宿った瞬間をそのままピアスにかたどったようなピュアな佇まい。Thirty Threeでもローズカットと双璧の人気を誇るオールドマインカットダイヤモンド。ですが、ゴールド枠しかもこのように繊細な美しい細工の枠のスリーパーズはなかなか見つかりません。爪の存在感を極限まで消した12枚の花弁の中にふわりと浮かんだようにセットされたオールドマインカットは実際の石目(Total 0.85ct)よりも後光効果で大きく見えます。卓越した透明度で内部を10倍ルーペで観察してもパーフェクトクリーン!片方の石の表面に極小のアブレージョン(磨耗)がありますが、見た目の美しさを損ねるものではありません。アンティークダイヤの魅力と作りの良さが絶妙なバランスで調和した掘り出し物のスリーパーズ、ピピッと来た方はお見逃しなく!
◆20世紀初頭 /フランス ◆18kゴールド◆ダイヤモンド縦 4.6mm 横 4.6mm / 縦4.6mm 横4.9mm*トータル 約 0.85ct◆全体の長さ 約 1.5cm◆刻印あり(イーグルヘッド、メーカーズマーク、シリアルナンバー)◆重量 2.2gブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
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冬の空にひときわ輝くシリウスを思わせる類まれな輝き。19世紀初頭〜中期にフランスで製作された大変希少なローズカットダイヤモンドのソリテールリングです。この時代のフランスでこれほどミニマルで装飾を削ぎ落としたデザインのソリテールリングは非常に珍しく、ほとんどお目にかかれません。さらに特筆すべきはクォリティー。ダイヤモンドのクラリティーフォイルのコンディションセッティングの技術の素晴らしさこれらの要素が三拍子そろったまさにパーフェクトなソリテールリング。シンプルだからこそ、質の良さが際立つ。毎日お守りとして付けていたくなるアンティークダイヤモンドの魅力をカジュアルに楽しめるおすすめリングです。*オリジナルのケースではありませんがアンティークリングケースにお入れしてお納めします。(最後の写真の四角いグリーンのボックス)
◆ 19世紀初期〜中期 / フランス
◆ローズカットダイヤモンド
直径 約 4,5mm-5,5mm
◆シルバー , 18Kイエローゴールド
◆リングサイズ 10.5号(サイズ直し無料)
◆刻印あり(磨耗で判読不可)
《ダイヤモンドのコンディション》肉眼で見える内包物は驚くほど無く10倍ルーペで見るとようやく右下の小さな茶色のピンポイントインクルージョンが見つかる程度です。(輝きに紛れて肉眼では全く気になりません)色味も感じられず、アンティークダイヤモンドとして特筆すべきクォリティーと言えます。ブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
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優美なオーバルシェイプを描くアンティークオールドマインカットダイヤモンドをエドワーディアンスタイルでソリテールリングにお仕立てしました。デザインコンセプトは『始まり』月桂樹を思わせる植物モチーフのアウトラインをミルグレインが細やかに縁取り、夜明け頃の一日のはじまりに草花に朝露が宿ったような情景をイメージ。極めて透明度が高く、石の奥から清水がこんこんと湧き出てくるような清らかな生命力に満ちたセンターストーンは0.71ctと存在感も十分。現代の匠の手で仕立てられたまっさらな新雪を思わせるマウントとアンティークダイヤの魅力が美しく響きあうリングです。
◆重量 4.0g◆10号(サイズ直し可能)◆Pt900◆ダイヤモンド 計0.792ct◆センターオールドマインカットダイヤモンド約0.71ct (縦5.9mm 横4.8mm)◆現代ブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
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◆33オリジナルネックレス・第50弾◆ 3つ葉のクローバー『シャムロック』を美しい菫色の非加熱サファイアとローズカットでかたどったネックレス。幸運のモチーフシャムロックは18世紀以降、アイルランドの国花として愛されてきました。古代ケルト文化では『3』という数字が神聖視されており、ケルト社会ではあらゆる事象が3の数字を中心に構成されていました。3枚の葉をもつシャムロックは聖性のシンボルとしてケルトデザインに頻繁に登場します。(*19世紀後期 英国製のピンブローチをネックレスに改作)
◆非加熱サファイア(推計 約3ct), ローズカットダイヤモンド(*19世紀後期 英国製のブローチをネックレスに改作)◆トップ素材:18Kゴールド◆モチーフサイズ縦19mm 横13.5mm トップ全体の厚み 4mm◆18K ゴールドチェーン 50cm (スライド式で長さ調節可能)※非加熱サファイアであることを明記したGIAのSapphire Origin Reportが付帯しますブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
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動かすたびに揺らめく 水しぶきのような清冽な白と その奥にさざめく砂金のような 黄金色のきらめき★ まるで光でできたゼリーのような 輝きの美しい山高ローズカットダイヤモンド♡
ダイヤモンド原石の生地の良さが そのまま真っ直ぐに現れた ”鮮度の良い”お石。
太陽の下だと水しぶきのような白の印象が強く 室内の少し暗がりで見ると月光を思わせる 青白い光を放ったり光によって くるくると変わる表情の豊かさが なんとも魅力的で見るたびに ハマっていきそうなダイヤです♡
ブリリアントカットに換算すると 約1.2ctの場面があり、デイリーに 肌身離さずお護りダイヤモンドとしては 丁度良い大きさでしょう♪ チェーンの長さ調節の役割を果たす エンドプレートにはクラウンを被った 33のロゴがしっかりと入っています。
◆アムステルダムカットダイヤモンド (*19世紀オランダの髪飾りをネックレスに改作) ◆トップ素材:シルバー ◆ダイヤモンドサイズ 直径6.8mm, トップ全体の厚み 4.8mm ◆18K ピンクゴールドチェーン 45cm(*スライドボールで長さ調節可能)
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19世紀初め、イギリスの摂政時代(C.1811 - C.1820)
に製作された貴重なギメルリング。
ギメルとはラテン語で双子を意味する”gemellus”に由来します。
婚約期に新郎と新婦がそれぞれ付けていたリングを
夫婦の証として結婚を機に1つにまとめたのがこの ”ギメルリング”
握り合う2つの手を表したフェーデ(手)モチーフは『忠誠・信頼』のシンボル。
結婚式で新郎と新婦が手を取り合い、
誓いの言葉を交わすシーンを表しています。
こうした手のモチーフのフェーデリングは古代ローマ時代から
婚約(結婚)指輪として用いられてきました。
このリングの見どころは膨らんだカフの
部分までしっかりと描写された美しい手の造形と
側面全面に施された優美な花のレリーフ。
”握手”とともに3本のフープが寸分の誤差もなく
パチリと嵌る瞬間はどんなきらびやかな宝石にも
勝る感動を覚えます。
指にはめると200年前の物語の鼓動が当時の熱を
そのままに伝わってくるような珠玉のコレクターズピースです。
◆Regency(C.1811 - C.1820) / イギリス
◆ハイキャラットゴールド
◆サイズ 20号
(リング内部にアジャスターを入れて小さくすることができます)
◆重量 5.7g
◆刻印なし
◆コンディション良好
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