◆19世紀末〜20世紀初頭 /オランダ ◆14kゴールド
ブログではより多くの写真とさらに詳細な説明をご覧いただけます。
ブログではより多くの写真とさらに詳細な説明をご覧いただけます。
20世紀初頭のドイツで製作された
トリコロールカラーのジプシーリング。
ジプシーリングとは石を地金で埋め込むようにセットした
スタイルのリングを指します。
爪留めのリングに比べ引っかかりが少なく
気兼ねなく日常使いできるのが魅力。
オープンセッティングなのでそのまま手を洗ってもOK!
このリングのようにダイヤモンド、エメラルド、ルビーの
イタリアンカラーのトリコロールは非常に珍しく
アンティークのジプシーリングの中でもひときわチャーミング!
3つの石の周りを流れるように取り囲む植物の蔦の
エングレーヴィングが作品全体に伸びやかな表情を添えています。
◆20世紀初頭 / ドイツ
◆14kイエローゴールド
◆ルビー(0.20ct), エメラルド(0.10ct)
◆オールドマインカットダイヤモンド(0.12ct)
◆リングサイズ:15号(サイズ直し可能)
◆重量 5.1g
◆刻印あり
ブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
ブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
朝露が降りて潤いを含んだように
柔らかなコーンフラワーブルーのサファイア
水滴がゆっくりと落下する様をそのまま宝石で描いたような
繊細なラヴァリエールネックレス。
19世紀末から20世紀初頭にかけて、イギリスでは
エドワーディアンと呼ばれる短い期間のみに
見られるプラチナとゴールドを貼り合わせ
細やかなミルグレインを施したデリケートな作り。
貴族の趣味に合わせて制作されたエドワーディアンの
ジュエリーは全体的に大ぶりなものが多い中、
この作品のように日常使いしやすいサイズ感、
かつクオリティーが高い作品は中々見つかりません。
オフィスにも、カジュアルシーンにも。TPOを問わず
着けるだけで装いをクラスアップしてくれる
お役立ちネックレスです。
◆ 20世紀初頭 / ドイツ
◆プラチナ, 14kゴールド
◆サファイア, ダイヤモンド
サファイア:縦 5mm 横 4mm (約0.5ct)
◆トップ部分 全長 3cm
◆プラチナチェーン 40cm
◆重量 3.4g
◆刻印あり
ブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
20世紀初頭のアメリカで製作されたアールヌーボー様式のフラワーピアス。
咲きほころんだばかりの花が風にそよいだ、まさにその一瞬の表情を
写実的な造形の中に見事に捉えています。
二つとして同じもののない自然界の花を忠実に写し
右と左があえて異なるアシメトリーな
フォルムになっているのもポイント。
繊細なグラデーションを帯びたオパルセントカラーのエナメルは
19世紀末から20世紀初頭のごく短い期間にだけ
見られるこの時代ならではの色合い。
内側からやわらかに発光するように輝く乳白色の
エナメルが耳につけたときに肌の色を
ワントーン明るく見せてくれます。
非常に珍しい、アーティスティックな感性が光る
アールヌーボーの佳品です。
*オリジナルボックスではありませんが
美しいゴールドの箔押しが施された
アンティークレザーボックスをお付けします。
◆1900年代 / アメリカ
(*ピアス金具は後補)
◆重量 9g
◆大きさ 縦 2,4cm 横 2.6cm(ポストを含む)
◆本体・ポスト共に18K
◆エナメル
《エナメルのコンディション》
片方の花の花弁の先端に一箇所だけエナメルの剥離が見られますが、
もともと淡い色合いのエナメルのため着用すると
さほど気になりません。
ブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
とびっきり大粒の奇跡に近い美しさを湛えた
ローズカットダイヤモンドをエレガントな
アラベスク模様の透かし彫りのマウントに
セットした息を飲む迫力のソリテールリング。
ブリリアントカットに換算すると約5.8ctの場面の
広さを持つ大粒のローズカットダイヤモンド。
光にかざすとこぼれそうなほどの白い輝きと
虹色の照りが山の湧き水のように勢いよく溢れ出します。
この大きさでこれほどまでに内包物が見られず、
色味も全く感じさせないハイクオリティーの石は
間違いなくローズカットダイヤモンドの
最高峰と言えるでしょう。
ダイヤモンドの生産量が現代に比べて格段に少なかった
19世紀当時、この石がどれほど天文学的な希少性を有していたのか…
想像するだけで身震いがするほどです。
このスタイルのソリテールリングは19世紀後期に
主に東ヨーロッパで製作され、
多くはありませんが時折市場で見かけます。
ですが、これほど繊細で芸術的な完成度の高いマウント(台座)は初めて。
一切の淀みを感じさせない伸びやかな唐草の線や、
ローズカットを頂点に優美なアーチを描く全体のフォルムの構成。
端々のディテールにまで職人の手わざが息づいています。
パーフェクトな石とパーフェクトなマウントの奇跡のマリアージュ。
大粒ローズカットダイヤモンドリングの1つの頂点をなす、
類まれなコレクターズピースです。
◆19世紀後期 / 東欧 or 北欧
◆ダイヤモンド 縦 約11mm, 横 約12mm, 高さ 約2mm
(モダンブリリアントカットに換算すると約5.8ctの場面)
◆ハイキャラットゴールド
◆サイズ 19号(サイズ直し可)
◆重量 4.8g
◆シルバーフォイルのコンディション:非常に良好
《ダイヤモンドの品質》
肉眼はもちろんですが10倍ルーペでも
カーボンや気になる内包物はなく極めてアイクリーンのお石。
あえてお伝えするならば中央のファセット部分に
0.3mmに満たない極小の点のような欠けが
10倍ルーペによる観察でようやく見つかる程度で
このサイズのアンティークダイヤモンドとして
極めて特筆すべきクラリティーと言えます。
黄色味は全く感じません。
◆ 19世紀 / フランス?(推定)
◆ローズカットダイヤモンド
縦 約7.5mm 横 約12mm 高さ 約2mm
◆18Kゴールド
◆リングサイズ 13号(サイズ直し無料)
◆刻印なし
◆重量 6.2g
ブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。