◆1800-1820年 /フランス ◆18Kイエローゴールド
ブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
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南仏のマダムからお譲りいただいた貴重な
19世紀後期のマリッジリング。
花々が咲き乱れる様子が美しい
ハンドエングレーヴィングで彫り込まれています。
当時のままの姿の素晴らしいコンディション。
170年の年月が信じられないほどです。
リングの内側には優美な字体で
お二人のお名前と日付が刻まれています
26 November 1850
L.M.Felix Lis J Valerie Jchaumas
◆1850年
◆18kゴールド
◆リング幅 4.3mm
◆リングサイズ 9号
◆重量 3.6g
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珍しいシンプルな一粒タイプの
ペルピニャンガーネットのペンダント
深みのある深紅の色合いは
光に照らされるとハッとするような
情熱的な赤の表情を垣間見せます。
首元に丁度良いお守りサイズ
細めのベルベットリボンに着けてチョーカーに。
ゴールドチェーンで長めにさらっと
纏っても素敵。
バチカンの下部の丸カンにメーカー刻印があり、
もう一つの刻印は解読できません。
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18世紀頃から南仏のペルピニャンで
伝統的に製作されてきたガーネットのジュエリー。 東ピレネーで産出されたガーネットは
ペルピニャンに運ばれたのちカッティングを施され、
この地方独特のゴールドのクローズトセッティングの
ジュエリーに仕立てられました。 すでに鉱床が枯渇してしまったため
残存する作品数が限られており、
こちらのお品は地元の方から
お譲りいただいた作品です。
◆1900-1920年
◆フランス(ペルピニャン)
◆18kゴールド
◆石の大きさ 縦 12.7mm 横 10mm
◆メーカー刻印有り
こちらのブログではより詳細にペルピニャンガーネット
ジュエリーをご紹介しております▽
ヨーロッパ伝統のラッキーモチーフ『Horseshoe』のネックレス。
馬蹄をU字にぶら下げるとカーブの中に
幸運が入り込んで蓄えることができる
とも言われています。
とても上質で白い輝きが印象的な
オールドマインカットダイヤモンド。
下に提げるダイヤにはペアシェイプが選ばれ、
流れを感じるデザインになっています。
人とはちょっと違った特別な馬蹄をお探しの方に。
◆19世紀中期~後期
◆18kゴールド
◆オールドマインカット&ペアシェイプカットダイヤモンド
◆メインストーン 縦横 約4mm
◆ペアシェイプ 縦 約5mm, 横 約3,2mm
◆モチーフ大きさ 約1.8cm
◆ネックレス長さ 42cm
◆重量 3.5g
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「Giardinetti」 ジャルディネッティ
イタリア語で「庭園の花々」という意味で イタリアから始まり 18世紀中期よりヨーロッパに全土に広がりました
ギラギラと輝く良質なローズカットダイヤと 心地よい色合いのエメラルドとルビーが アクセントとなり、壺にぎっしりと詰まった チューリップの花が見事に 咲き誇るジャルディネッティリング
ローズカットダイヤモンドは全て 24面のアムステルダムカットダイヤモンド オランダで作られたジャルディネッティは 良質でボリュームのある石が使用されています
更に詳しいご紹介はブログをご覧下さいませ→
◆重量 4.6g ◆サイズ 12.5号 ◆モチーフの大きさ 縦 2cm 横 2cm ◆ローズカットダイヤ・ルビー・エメラルド ◆シルバー&14kゴールド ◆刻印あり ◆オランダ尚、以前お求め下さいました顧客のお客様方には御礼により 10%引きになりますのでお気軽にお伝え下さいませ。 (一度お求め下さいました方は、こちらでも記録しておりますが 記録漏れがありましたら申し訳ございませんので 念の為に一言お伝え下さいますと幸いです)
ご質問やお問い合わせはこちらまでお気軽にご連絡下さいませ。 yumiko@thirtythree.jewelry
Thirty Three Trading.B.V 代表 前川 有美子
1900年ごろにフランスで制作された
レースを思わせる繊細なフィリグリーのネックレス。
ため息をついてしまうほど細やかなマーキス型の
フィリグリーパーツはよく見ると全て少しずつ
透かし模様が異なり、職人の手作業で作られたことが
窺い知れます。
アンティークならではの精緻なゴールドワークを
堪能できる中々お目にかかれない珠玉のネックレスです。
(留め具のみモダン / それ以外は全てアンティークオリジナル)
◆ 1900年頃 / フランス
◆ 18Kゴールド
◆ チェーン全長 59cm
◆フィリグリーパーツの大きさ およそ 縦 10mm 横 20mm
◆ 重量 20g
◆刻印あり (18K ゴールド・メーカー)
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◆Cartier
◆2010年頃
◆18Kホワイトゴールド
◆ダイヤモンド
◆リング幅:約12mm
◆メーカー刻印有り
◆Cartier
◆1990年頃
◆18kゴールド
◆ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルド
◆リング幅 12.7mm
1900年頃のアメリカで制作されたパンジーのピアス。
繊細なグラデーションを帯びた乳白色のオパルセントカラーの
エナメルは、19世紀末から20世紀初頭の
ごく短い時期にだけ見られる特有の色彩です。
ひらひらとした薄い儚さまで感じさせる
リアリティーに満ちた花びらのひだの表現も見事。
パステルカラーのパンジーで春の息吹を耳元にどうぞ。
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上質なアムステルダムローズカットダイヤモンドが
使用された極めて希少なダッチアンティークリング
ほとんどのオランダ製のジュエリーは19世紀以降に集中する中、
18世紀オランダのリングはThirty Threeでも初めてのご紹介となります。
上下に脇石を従えた大粒のオーバルシェイプのローズカットを
ヤドリギの枝で抱いたようなデザイン。
オランダ作品に共通して感じられる野趣にあふれた力強さという
趣とは少し異なり、楚々とした可愛らしさも備えています。
19世紀以降の作品とは一線を画す作りは
フラットな石座の裏面、
そしてシルバーのパーツとゴールドのアームが
完全に一体になるように巧みに貼り合わされた
肩(ショルダー)の部分に現れています。
指まわりにフィットする高さを抑えた作りは
同時代のジョージアンのリングとの共通点。
これまで数多くのダッチアンティークを扱ってきたThirty Threeが
”これはもう二度と出ない!”と太鼓判を押せる
コレクタブルな18世紀のリングです。
◆ 18世紀後期 / オランダ
◆センターローズカットダイヤモンド
縦 約7mm, 横 約6mm, 山高 約3mm
◆ゴールド, シルバー
◆リングサイズ 18.5号(サイズ直し無料)
◆刻印なし
◆重量 2.7g
《センターダイヤモンドのコンディション》
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19世紀初め、イギリスの摂政時代(C.1811 - C.1820)
に製作された貴重なギメルリング。
ギメルとはラテン語で双子を意味する”gemellus”に由来します。
婚約期に新郎と新婦がそれぞれ付けていたリングを
夫婦の証として結婚を機に1つにまとめたのがこの ”ギメルリング”
握り合う2つの手を表したフェーデ(手)モチーフは『忠誠・信頼』のシンボル。
結婚式で新郎と新婦が手を取り合い、
誓いの言葉を交わすシーンを表しています。
こうした手のモチーフのフェーデリングは古代ローマ時代から
婚約(結婚)指輪として用いられてきました。
このリングの見どころは膨らんだカフの
部分までしっかりと描写された美しい手の造形と
側面全面に施された優美な花のレリーフ。
”握手”とともに3本のフープが寸分の誤差もなく
パチリと嵌る瞬間はどんなきらびやかな宝石にも
勝る感動を覚えます。
指にはめると200年前の物語の鼓動が当時の熱を
そのままに伝わってくるような珠玉のコレクターズピースです。
◆Regency(C.1811 - C.1820) / イギリス
◆ハイキャラットゴールド
◆サイズ 20号
(リング内部にアジャスターを入れて小さくすることができます)
◆重量 5.7g
◆刻印なし
◆コンディション良好
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◆ 19世紀初期〜中期 / フランス
◆ローズカットダイヤモンド
直径 約 4,5mm-5,5mm
◆シルバー , 18Kイエローゴールド
◆リングサイズ 10.5号(サイズ直し無料)
◆刻印あり(磨耗で判読不可)
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動かすたびに揺らめく 水しぶきのような清冽な白と その奥にさざめく砂金のような 黄金色のきらめき★ まるで光でできたゼリーのような 輝きの美しい山高ローズカットダイヤモンド♡
ダイヤモンド原石の生地の良さが そのまま真っ直ぐに現れた ”鮮度の良い”お石。
太陽の下だと水しぶきのような白の印象が強く 室内の少し暗がりで見ると月光を思わせる 青白い光を放ったり光によって くるくると変わる表情の豊かさが なんとも魅力的で見るたびに ハマっていきそうなダイヤです♡
ブリリアントカットに換算すると 約1.2ctの場面があり、デイリーに 肌身離さずお護りダイヤモンドとしては 丁度良い大きさでしょう♪ チェーンの長さ調節の役割を果たす エンドプレートにはクラウンを被った 33のロゴがしっかりと入っています。
◆アムステルダムカットダイヤモンド (*19世紀オランダの髪飾りをネックレスに改作) ◆トップ素材:シルバー ◆ダイヤモンドサイズ 直径6.8mm, トップ全体の厚み 4.8mm ◆18K ピンクゴールドチェーン 45cm(*スライドボールで長さ調節可能)
◆33オリジナル 第31弾◆
光にかざすと朝もやに烟る湖面の上に立つ 静かなさざ波の上に一筋の光が差し込んだような 幻想的な光景が立ち上がります
湖面に弾けるような白い光の矢と 散りばめた無数の虹の断片の織りなす ”動”が静寂に包まれた夜明けを 開いていく朝のはじまり
数年前の夏にバカンスを過ごした 避暑地の高原の朝露に包まれた 湖の情景を思い出させる そんな心の柔らかな部分を揺さぶる ピュアな気質の石
この子のベースカラーは 漂白した紙のような人工的な白ではなく ほんのりと温もりを感じるアイボリーホワイトに 艶感を与えたパールホワイトな感じ♡ 水面に立つさざ波のように光や角度によって 変化するニュアンスのある白が 輝きに陰影を与え より一層の奥行きをもたらしています
◆アムステルダムカットダイヤモンド ◆トップ素材:シルバー、14Kゴールド ◆ダイヤモンドサイズ 直径5.8mm, トップ全体の厚み 4.5mm ◆プラチナチェーン 42.4cm(*アジャスターリングで38.4cmでも着用可能)
顧客割引の方は、お手数ですが、下記のメールアドレスにご連絡下さいませ。 yumiko@thirtythree.jewelry
更に詳細や映像がブログにございます→
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