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風がなびく青空のもと、颯爽とビーチを駆け抜ける5頭の馬。
突き抜けるような日差しを受けて柔らかなピンク色を帯びた
イエローオークルの砂地が光輝いています。
ブルーとイエロー、対比する補色同士で画面を構成することで
ブラジリエのパレットを代表する色の一つである
明るく透明感のあるブルーが
ひときわ鮮やかに煌めきます。
あたかも自然のなす「流れ」を体を通して描き出されたような
空高く渦巻く大気の流れや緩やかに蛇行する水の流れを
感じたままに最低限の筆致によって
巧みに描き分けています。
現代フランス画壇を代表する画家の一人であるアンドレ・ブラジリエ。
女性(モデルは奥様)や音楽と共に“馬”は
生涯にわたるテーマの一つとして度々画題に登場します。
ブラジリエにとっての馬は“生命の輝き
ダイナミズム”の象徴だそうです
ブログには更に詳しいご説明がございますので ご興味のある方はこちらから→
お気軽にお問い合わせ下さいませ yumiko@thirtythree.eu
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18世紀のファッションリーダーマリー・アントワネットをミニアチュールに描いた大変珍しいピアス。象牙の板の上に水彩で描かれ、クリスタルでカバーされた極小の肖像画をローズカットダイヤモンドでフレーミング。まるで砂糖菓子のように繊細な美しさに何時間見ても飽きることがありません。左右異なるドレスと髪型で描かれたマリーの姿はおそらく少女時代と成熟した女性としての姿を描き分けたものではないでしょうか。ブルーのドレスは彼女のお気に入りとしてたびたび肖像画でも描かれています。まさに "Wearable Art"非常にコレクタブルなアート作品と言えます。
◆19世紀中期 /フランス ◆18Kローズゴールド◆ローズカットダイヤモンド・クリスタル◆モチーフ大きさ 直径 14mm◆全体の長さ 2cm◆刻印なし◆重量 4 gブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
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◆1900年代◆直径5,8mmの天然真珠にアンティークオールドマインカットダイヤモンド とアンティークヨーロピアンカットダイヤモンド が周りを囲んだ寝るときに着用しても邪魔にならないドルムーズ(ピアス)天然真珠はシルクのようなしっとりとした輝きが上品な華やかさをもたらしますどちらもホワイトベースですがじっくりと観察すると一方は、ピンク寄りの干渉色に対しもう一方はブルーグリーン寄りの干渉色ですしっとりとした色味の天然真珠と約0,2ctのゴロッとしたアンティークカットダイヤモンドが顔まわりをグッと華やかに見せます天然真珠の形状は美しい円を描いていますホワイト系の天然真珠に合わせ白さが際立つとても良質なダイヤモンドが使用されていますこのピアスにセットされてるオールドカットダイヤモンドの中で3石のみオールドヨーロピアンカットダイヤモンドその他、上部のアクセントの小粒の石を含め15石はオールドマインカットダイヤモンドそれ故にクラスターの形状がラウンドの石で囲むよりも花びらの様ですクラスターピアスには大半の作品がオールドヨーロピアンカットが使用されている中でオールドマインカットのタイプは数少なく加えて、ここまで良質の石に天然真珠🎵なかなかお目にかかれません石の内包物は16石+2石(上部の小粒)の全て肉眼で確認できる内包物は無く10倍ルーペでも目立った内包物はありませんよ〜く確認すると針で突いたピンポイントと呼ばれる白い点の内包物がある石が2石かなり小さなフェザーインクルージョンが1石もちろん、一切気になりません!!というか、見つけるのが非常に困難なほど輝きが凄すぎます✨モチーフの大きさは直径13,3mm(上部の石を含めず)フック部分から全体の長さは19,5mm耳たぶギリギリのピアスホールでない限りどなたでもバランス良く着用できます石を留める爪はプラチナ他は、全てローズゴールド刻印がございませんがテスト済みです留め具のコンディションもパーフェクト!!海と大地双方からの贈り物によって構成された美しいドルムーズはいかがでしょう🎵◆重量・・6,2g◆天然真珠・・直径 約5,8mm◆オールドカットダイヤモンド・・total 約3,3ct◆プラチナ&ローズゴールド◆刻印無し尚、以前お求め下さいました顧客のお客様方には御礼により10%引きになりますのでお気軽にお伝え下さいませ。(一度お求め下さいました方は、こちらでも記録しておりますが記録漏れがありましたら申し訳ございませんので念の為に一言お伝え下さいますと幸いです)
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優美なオーバルシェイプを描くアンティークオールドマインカットダイヤモンドをエドワーディアンスタイルでソリテールリングにお仕立てしました。デザインコンセプトは『始まり』月桂樹を思わせる植物モチーフのアウトラインをミルグレインが細やかに縁取り、夜明け頃の一日のはじまりに草花に朝露が宿ったような情景をイメージ。極めて透明度が高く、石の奥から清水がこんこんと湧き出てくるような清らかな生命力に満ちたセンターストーンは0.71ctと存在感も十分。現代の匠の手で仕立てられたまっさらな新雪を思わせるマウントとアンティークダイヤの魅力が美しく響きあうリングです。
◆重量 4.0g◆10号(サイズ直し可能)◆Pt900◆ダイヤモンド 計0.792ct◆センターオールドマインカットダイヤモンド約0.71ct (縦5.9mm 横4.8mm)◆現代ブログではより多くの写真と映像を加えたさらに詳細な説明をご覧いただけます。
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◆ヴィンテージ◆およそ 縦10mm 横8mmの大粒ペアシェイプローズカットダイヤモンドを華やかに周りを囲みキュッと結んだリボンが愛らしいペンダントリボンモチーフは17世期頃から始まり当時、感情を言葉で表現するのではなくジュエリーのモチーフで気持ちを表現したそうですその中で「リボン」は「結婚」「愛」「恋」を意味しており現在においても不滅のモチーフとなりジュエリーにデザインされていますそんな愛情を表現したリボンの下には誰よりも負けない!!と言わんばかりのゴツゴツとした山高のセンターストーンの存在感が凄まじい!!
厚みは可視部分だけでも およそ 3mmはあります💎思わず「太山!!」と書きたくなるほどどの角度から見ても全体の厚みにびっくりです!!可視部分だけでの計測ですが約2,2ctはあります❤️制作されたのは 1940年代頃ですが 石は、職人の愛情たっぷりの ハンドカットです😉 センターストーンはやや黄色味を感じる特有の潤った照りを感じます透明度の高さも抜群もちろん、力強い虹色の輝きもとても魅力的🌈胸元でこれほどの大きさの石が揺れ動くとなかなか迫力がありますがモチーフ全体の大きさは縦 3,5cm 横 1,7cmなので大き過ぎず😉トップがシルバーバックが14kイエローゴールドでオランダのアンティークに見られる貝のようなデザインが施されていますセンターストーンの石の下に敷かれるシルバーフォイルのコンディションも良好です🙆♀️センターストーン以外の小さなローズカットダイヤモンドにはシルバーフォイル敷かれていませんが台座のシルバーがやや変色している箇所が数石見られます単体での写真でご覧頂くと一眼レフで目立って見えるのですが実物は、着用写真の見え方と同様全く気になりませんセンターストーンの内包物は肉眼で確認できるものは全くありません10倍ルーペで確認すると極小のカーボンが数カ所ほどと7時辺りにナチュラルのクラックが確認できますが輝きを損ねるものではありませんペンダントを通すチェーンはモダンのプラチナチェーンをサービスでお付けいたします✨(アジャスター付き)メーカー刻印が打たれていますが摩耗により解読不能です好みによりますが装いによってはシルクリボンで着用するのも素敵です🎀◆重量・・5,5g◆センターストーン・・およそ 縦10mm 横8mm 厚み3mm◆全体の大きさ・・およそ 縦 3,5cm 横 1,7cm◆シルバー&14kイエローゴールド◆オランダ◆刻印有り






